Jack・O’Neill
昨日6月2日はジャック・オニールの命日でした、
もはや世代も移り変わり、誰?、と思われるかもしれませんがこの人物なしに現在のサーフィンはなかったのではと
個人的には思います、
ジャック・オニールが潜水服をヒントに
現在のウェットスーツの元となる物を作ったのが1952年、
もう74年も前の事なんです、
そして1971年息子のパット・オニールがリーシュコードを
発明して当時のサーフィン業界に革命を起こします、
当時はノーリーシュサーフィン、ワイプアウトして流したら
岸まで泳いで取りに行くのが当たり前、
その手間を省略した彼の功績は大きいのですが
父ジャックに悲劇が起こります、
リーシュコードを付けてサーフィン中ワイプアウトで
折れた自身のボードが左目に刺さり失明してしまう、
これを機にジャックは左目に海賊の様な眼帯をする事になり
それがブランドマークにも発展、人気を博していくという、
ジャックはウェットスーツ、
パットはリーシュコード、
現在のサーフィンになくてはならない二つのアイテムを
開発した偉大な親子に改めて感謝を送りたい。
サーフィンスクールの方もご予約受付中、
皆様のお問い合わせご予約お待ちしております。
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